利用団体紹介


菜の花座・子どものチカラ研究会・芸術村あすなろ・NPO毎週末山形
MBC室内合唱団・福島医療生協クローバー班・おもいで館友の会・明大土曜会
*<チームおおぬき>は「福島子ども保養コーナー」を参照ください


<菜の花座・http://www9.plala.or.jp/nanohanaza/>

井上ひさしの影響を強く受けた、川西町フレンドリープラザ演劇学校の
卒業生が主体の地元劇団です。
おもいで館の体育館で舞台装置を作っています。


<子どものチカラ研究会・http://www.kodomonochikara.org/>

子どもの自立と自律をサポートしています。
福島の子どもたちを対象にした「週末里山留学」で、2012年12月・13年9月、11月
に来館されています。
11月にまたまた歌手のコバユーさんが来ました。
ハミガキしましょ♪ ほか、レゲエ風 童謡をたっくさん唄ってくれました。
子供じゃなくても楽しめるライブでした。ライブの後は芋煮交流会をしました





<芸術村あすなろ・http://www.g-asunaro.com/>

演奏家達が手作りで作った音楽教室です。
川崎市・川崎市教育委員会等共催による市民1000人 の大合奏・大合唱「ボレロ」などに取り組んでいます。
24回目の夏合宿が行われました。校庭で素敵なボレロの演奏を聞かせてもらいました。

 自 噴 す る 力 芸術村あすなろ 安部 順子

 二十四年目のおもいで館玉庭合宿

 雨上がりのグランドで蛙と戯れる子等がいる。
"ふるさと"の歌に振り付けしょうと顔を寄せ合う子等がいる。
難しい指使いに悔し涙で挑む子等がいる。
生き物の勢いに向かい体中に勇気を奮い立たせる子等がいる。

 校庭の片隅にひっそりと立つ"晴耕雨読"の石碑が雨に濡れ、
その傍らに植えた記念樹の楓の葉も静かに戦(そよ)いでいました。

 二十四年目の玉庭合宿が、無事終わり、
玉庭の自然のもたらす摂理の中で子供たちを送り出して下さったお父さん、
お母さんに感謝申し上げます。
ありがとうございました !
(芸術村あすなろ夏期合宿作文集より)


<NPO毎週末山形・http://kodomofukushima.net/?page_id=139

福島から山形に避難している人たち・福島の人たちの支援を行っています。
パルシステム生協連合の支援で2013年11月に「山形(おもいで館)週末保養」が行われました。玉庭の美しい星空の下、天体観測会も素敵なプログラムでした。


<MBC室内合唱団・http://mbc-chamber.com/>

「モーツァルトのミサ曲・合唱曲の全曲演奏」に取り組んでいる合唱団です。
2012年11月来館時の練習風景です。

HPより転載しました     





福島から保養に来ている皆さんは、玉庭を第二のふるさとと思ってくれていること、
とてもうれしく思います。
2013年7月の「玉庭夏祭り」では、歌や尺八の演奏、ダンスで、会場を盛り上げてくださいました。とても素敵なステージ、ありがとうございました。



福島医療生協クローバー班・福島市のチームおおぬきの皆さんが何度かおもいで館の掃除、
ふとん干し、食器の整理などをしてくださいました。
友の会発足の趣旨は「福島子ども保養コーナー」のおもいで館友の会を参照ください。

 

明大OBの方の集まりです。
2012年9月福島の子ども保養支援で来館されてからの交流です。
同会の千葉の看板屋さんにおもいで館のカンバンを作ってもらいました。
また、同会の柳家三壽師匠の「おもいで館落語寄席」が2013年9月に行われました。
教室を改装した食堂兼サロンづくりの費用支援もいただきました。


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