おもいで館友の会

おもいで館友の会が生まれました

玉庭地区の交流センター機能や地域活性化を担ってきた「ふるさと総合センターおもいで館」が、自主運営に切り替わったのは7年前とのことです。
福島市に住んでいる大貫や長谷川は、2011年から何度も子どもの週末保養や福島医療生協クロバー班の保養に使わせていただきました。
その都度、地元の皆様やおもいで館の皆様の温かい人情味あふれるお姿に接し、
いも煮・山菜料理・おモチ・野菜などの地元料理もいただいてまいりました。
いつまでも「おもいで館」が続いていってほしいものだと思うようになりました。

また、おもいで館応援団として私たちに出来るお手伝いはなんだろうかと思うようにもなりました。
部屋や食堂の清掃、食器の整理、ふとん干し、地元行事に参加してのコーラスなどの披露をしてまいりました。
館の水光熱費・維持補修などは利用料やボランティア労力でなんとか賄われているそうですが、あまり余力がないのが実情だそうです。

まだ規約は作っていませんが、おもいで館応援団=友の会にご参加いただければと思っています。
個人の年会費は一口千円です。より使い勝手のよいみんなのおもいで館に少しでも貢献出来ればと思います。
「おもいで館は気に入った」と「おもいで館落語寄席」の柳家三壽師匠にも入っていただきました。
明大土曜会の皆様には団体として入っていただきました。

おもいで館を愛する友の会(2013年夏発足) 
福島世話人 大貫節子 長谷川貴美江
明大土曜会世話人 半田守孝