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玉庭は川西町の田園風景のなか、犬川に沿った集落です。
犬川はやがて最上川に注がれていきます。
旧玉庭村は昭和30年(1955)に旧小松町などの周辺5町村が合併し、川西町玉庭となりました。川西町の由来は、最上川の西側にあることから合併時の新町名になりました。

慶長6年(1601)上杉景勝の米沢移封に伴って、玉庭は大峠越え会津口および、
越後米沢十三峠街道の押さえの要地となり、鮎川信濃守ら越後上杉家時代からの家臣団が移り住みました。
「上杉の郷」とも呼ばれています。

玉庭の「玉」は宝石、「庭」は場所を表すといわれ、古代にあってはめのうや水晶を産出したところから、この地名になったといわれています。

玉庭の伝統行事や催事を楽しんでくださいませ。

【冬の予定行事案内】
          
■2月22日(土)・・玉庭冬のふるさとコンサート、午後3時~、おもいで館 
■2月23日(日)・・雪国の冬遊び体験、おもいで館
■3月29日(土)、30日(日)・・第16回玉庭ひなめぐり

【現在の玉庭】
       人口1204人 世帯数329 
       保育園1園 園児11人 小学校 1校 生徒34人 中学校 1校 生徒26人

  
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