玉庭の奥座敷

春を楽しむ週末保養で        玉庭いこいの里に行きました

 

2013年5月連休の「春を楽しむ週末保養」では、
玉庭いこいの里での桜の花見、ふきのとう採り、雪遊びを楽しみました。
日本カモシカが近くまでご挨拶に来たので、子どもたちは大喜びでした。
伊藤代表から、美味しい花見だんごもいただきました。


 玉庭いこいの里 伊藤代表

玉庭いこいの里は、おもいで館前の道路(8号線)を南へ車で約5キロの立岩高原にあります。(案内看板有り)

NPO法人 玉庭いこいの里が自然環境を守っています。 地域のお年寄りのコミニィティーを作る活動もしています。









 福島市の大貫さん・深田さん・明大土曜会の半田がお聞きしました

Q お若いですね、お歳は、NPO設立したのはいつです?
A 昭和6年だから今年82才かな、NPOは設立して8年目です。

Q 長い間、川西町の町議だったとお聞きしていますが。
A 玉庭の声を町に反映させるためにいろいろやったな。
  私は置賜農業高校玉庭分校の第一回の卒業生なんです。
  こんなことがあったな、分校が廃校になったのは昭和から平成になる年です。
  「取り壊しか、施設の存続か ? 」玉庭の意見は二分されました。
  「残して良かった」としみじみ思っています。
  廃校を存続させるために「玉庭ふるさとセンター」としての活動もしました。

Q おもいで館の大恩人ともお聞きしています。
  5月の連休には「いこいの里」でお花見をして、伊藤さんから「花見だんご」を
  いただきました。ありがとうございました。 
  いこいの里に来ると「自然の奥深さ」を改めて感じざるを得ません。
A 「里山」はいっぱいあるが、「山里」あんまりないので、やってみようと思った。
  
Q それでNPOだったんですね、「石割山桜」と「水芭蕉」が一緒に咲くのもすごいです。
A 山菜はみんなある、70種類は採れるよ。日本カモシカもちょくちょく顔を出すよ。
  イワナの稚魚は春入れて、秋には食べられ。

Q ところでですね、この「山里」は誰の所有ですか?
A 私の個人所有です。「いこいの里を自然公園風にするので1町歩買い足して3町歩です。
  維持するのには年間150万円が必要で、費用ねん出に毎年頭をいためています。
  12~13年前から、ここで「老人介護を必要としない老人」になるために、
  <生き生きサロン>をやっていて地元の老人が集まります。
 
  *みなさん、玉庭に来たら、玉庭の奥座敷「いこいの里」にぜひ足を運んでください !
  

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